木と看板の話

手彫り技巧 – かまぼこ彫りの実際

■ 「かまぼこ彫り」の実際 木の看板でのロゴ文字の彫り方は文字が立体的に浮き上がって見える「かまぼこ彫り」で通 […]

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神戸から東北へ・・・

2011年7月6日に次のようなメールが届きました。   看板を作っていただいたY.A.です。昨日、発 […]

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人気のロゴ書体

木の看板は無垢板素材と共にロゴが命(?)です。「ロゴ」は書家が書いた筆文字、あるいはパソコンのフォントを基にす […]

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落款(らっかん)の話

■落款(らっかん)とは・・・ 落款(らっかん)という言葉は、あまり耳慣れない言葉かもしれません。書や日本画に制 […]

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木の生命力の不思議 その2

■木は二度生きる? 生命体としての動植物はその生命を全うすると、朽ちて最終的に土に還るのが普通です。樹木だって […]

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木の生命力の不思議 その1

■木はなぜ数千年も生きることができるのか? 生命体としての動植物の中で、「樹木が最も長生きする」と言うことに異 […]

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デジタル&アナログ

「一枚板看板」はそれ自体も、そしてその制作工程もすこぶるアナログ的な雰囲気があります。山から切り出した木を、で […]

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「木の看板」の塗装&塗料について

無垢板を素材にした看板制作は大まかに言って、以下の工程で進みます。 看板材・ロゴ・レイアウト決定⇒看板材仕上げ […]

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「木が暴れる」と言う話

「木が暴れる」と言っても、もちろん、台風などの強い風に吹かれて、樹木の枝や葉が激しく揺れている・・・と言うよう […]

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森の効用・木の効用

森にはさまざまな働きがあります。一つは天然資源である木材の供給源としてのものであり、そしてもう一つは人間をはじ […]

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木の書画アート

日々、木を相手に仕事をしていると、自然の創造物である自然木素材について考えさせられることがあります。 一つには […]

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森(鵯越)の風景

■鵯越(ひよどりごえ)の森 私の自宅は神戸市北区の鵯(ひよどり)台という高台にあります。そこから30分弱のバス […]

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筆文字フォントの話

■これがパソコンフォント? 下記の「味・夢・水」の漢字はどう見ても筆文字ですよね。でもこれら三つともパソコンの […]

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木の看板の特長

■看板はまず「視認性」がポイント 人間が一度に認識できるのは10文字程度までだそうです。看板はお店の顔です。そ […]

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ロゴのレイアウト&デザインについて

看板はまず目立つことが第一ですが、木の看板の場合は電飾看板とは違って、お店あるいは店主のメッセージ(コンセプト […]

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看板 用語珍辞典?

「看板」とはそのお店の「ポリシー・雰囲気・内容」などを表す代名詞のような存在。そんな「看板」という言葉にこだわ […]

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看板あれこれ

流木工房の看板は無垢板を素材にし、筆塗り・手彫りによって製作されます。このような看板の呼称を考えてみたのですが […]

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森の現状と将来

木についていろいろ調べているうちに、木の原点である「森」の現状はどのようになっているのか、興味と共に調べてみる […]

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欅(ケヤキ)のこと

年間百数十点の無垢看板を作っていますが、その中で6~7割はケヤキを素材にした看板です。その次に、クスノキ・ヒノ […]

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巨樹の話 樹齢&樹高比べ

一枚板では幹の直径が看板の幅になります。幅が800程度のケヤキやクスノキで看板を作ったことがあり、このケヤキや […]

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看板の歴史

今回は看板の歴史の話です。いろんな職業や商売が氾濫(?)している現代では、町のいたるところに看板を見ることがで […]

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無垢板の基礎知識

無垢板(一枚板)とは、大木の幹を1~2mほどの輪切りにし、それを木目に沿って4~5cmにスライスした板材のこと […]

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看板制作の三つのポイントとは

お客さんから「想像以上に素晴らしい看板で感動しました!」との内容のメールをいただくことがあります。看板屋として […]

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無垢看板素材の樹種について

無垢材の「無垢」という言葉に何となく心惹かれます。「無垢」は、「うぶで清浄である」みたいな意味があり、「無垢な […]

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木の基礎知識

木は人間と同じように生命をもった有機体です。人間と違うところの一つは、大地から離れても条件によっては長年生き続 […]

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