◇流木工房 流木素材・インテリア雑貨・店舗家具・木の看板の製作&販売◇
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■■■ 初心者のための流木アート体験教室 ■■■  

   流木アート1日体験教室受講生募集のご案内  
         (NHKテレビ「とっておき兵庫」でも紹介されました)

           = 初心者対象、毎週土曜日開講(神戸) = 

          流木アート体験教室


募集の概要及び受講申し込み方法
 
    ○ 開講日時:毎週土曜日PM2:00〜4:30
         ※予約が必要です。なお、ご希望があれば平日の開講も可能です。
 
    
○ 場所:流木工房JR神戸駅北側、下の地図参照)
 
    ○ 受講料及び流木素材費
        お一人で受講:¥4.200(税込)
        ・ペア及び3人で受講:¥¥3.675(税込)
         ※ランプ・時計の場合はキット代金¥1.050が加算されます。
           複数点の制作もできますが、多数の素材を使う場合は材料費が加算される
           場合があります。
 
    ○ 対象:初心者(工作は苦手、流木って何?という方でもOKですよ)〜中級者
 
    ○ 定員:4名まで(1名から受け付けています。ペア・3人での受講も歓迎します)  
 
      用意するもの:何もありませんが、服が汚れるのがいやな方はエプロンをご持参下さ
                い。(必要な道具類はこちらで準備します)
 
    ○   講師:鵜林英樹(流木工房)
 
  ■ 受講のお申込及びお問い合わせはメール若しくは電話で下記まで
        電話:078-361-5510 Mail:master@ryuboku.jp 担当 鵜林(うばやし)
 

教室の内容・制作の手順 
 
1、何を作るか決める。
  流木工房のHP商品などを参考に、前もって何を作るか決めて来られられても結構です。
  あるいは、こちらで実際に商品や素材を見てから決めてもいいでしょう。
 
2、工具の使い方の説明
  「流木を切る」「流木同士を留める」、この二つが基本作業です。
  「流木を切る」には手のこや電動ノコ(ジグソウ)などを使います。
  「流木同士を留める」にはビス(ネジくぎ)を主に使い、この時に電動ドリル・ドライバーを使います。
  この「電動ノコ(ジグソウ)」と「電動ドリル・ドライバー」の使い方の説明・実演をします。
                             「電動ドリル・ドライバー」


3、素材選び⇒作品製作⇒仕上げ
  基本作業をマスターしたら、自分が作りたい作品に合わせて素材を選んでいただきます。
  あるいは素材を見ながら自分が作りたい作品を決めてもいいですね。
  流木作品は素材の造形をどのように活かし、どのように組み合わせるかがポイントです。

  作りながら、どんどん発想を広げていきましょう・・・。
  作品は講習内で仕上げてその日のうちに持ち帰ります。
 
   
  

受講生の作品紹介
   

   
  ■
吉浦さん(大阪市)の作品
 
 流木アート教室の常連さんで、今回はお嬢さん(次の作品の山田さん)とお二人で参加されました。
 
 4回目(?)の今回は「観葉植物のフェイクを流木で作りたい」とのことで、できあがった作品が右写真です。高さが1mを越える大作です。
 
 枝流木のレイアウトが絶妙ですね。直立させるための足元部分も自然な感じで、すっきりとした仕上がりになっています。緑を添えると流木の造形がさらに引き立ちます。


   

  ■山田さん(大阪市)の作品
 
 右写真はベランダに置くための花台で、板流木の台座と4本の枝流木を組み合わせています。高さは1mほどです。
 
 下写真は流木根を素材にした「花器風流木オブジェ?」です。添えた枝流木がアクセントになって不思議な雰囲気を醸し出しています。こちらはお友達へのプレゼントにするそうです。それにしても流木と緑は良く合いますね。
 

  
 

 ■朝岡さん(大阪市)の作品
 
 高さ70cmほどもあるスタンド式の時計です。文字板は2枚の流木を貼り合わせ、黒褐色の支柱と、変形の流木を組み合わせた大胆な構図の時計です。
 
 これはまだ未完成で、自宅に持ち帰って、貝殻などで文字盤をデコレーションし、脚元には緑を飾れるようにするそうです。
 
 私も時計はたくさん作りましたが、このようなスタンド式にするという発想はありませんでした。一度マネをさせてもらって作ってみようかな、と思ったりしています・・・。
 

  
   

 ■藤井さん(兵庫県西宮市)の作品
 
 板流木3枚と枝流木を組み合わせ、全体をひし形にまとめた珍しい流木ボードです。
 
 最初は板を少しずらした横型にする予定だったようですが、仕上げの段階で、このひし形の造形が気にいったようです。
 
 その全体的な雰囲気と共に、2本の枝流木をからませて使ったり、緑をさりげなあしらったりする女性的らしい発想が素敵ですね。
 ちなみにサイズは横40cm、縦55cm程です。

 
 

   ■宮山さん(岡山県)の作品 ■
 
 わざわざ岡山から神戸まで来られた宮山さんの流木ランプの作品です。
 
 流木の曲線を上手に組み合わせ、流木や壁に映る陰影も素晴らしいランプに仕上げています。電球を隠すためにジュートの布を使われたのは、アパレル関連の仕事をされていることからの発想・・・。
 
 女性らしい柔らかな雰囲気のランプは、私にはできそうになく、刺激を受けた作品でもあります。
 
 それから、もう一つ、使った流木素材はどれ一つカットすることなく、そのままの流木を組み合わせて作成されたもので、自然な仕上りになっています。

 

 
   ■
 Yさん(神戸市)の作品 ■
 
 フラワーデザインの講師をされているYさんの作品です。発表展示会のための作品作りで、流木とのコラボをテーマとされ、その流木のベース製作のために、この流木アート1日教室に来られました。
 
 大体のイメージは事前にお持ちのようで、流木同士の接着方法指導の後は気に入った素材を組み合わせて大小二つの花器ベースを完成させました。
 
 その二つの花器ベースを、流れるような曲線で結び、花(緑)をさりげなく配したその構成は凛とした美しさが感じらました。 

 
その他の作品例

流木ランプ

CDラック 

一輪挿し 

 
レターケース

マガジンラック

アクセサリーハンガー

   
2段飾り棚

ミニ椅子

ウェルカムボード

     

流木時計

壁掛け飾り棚

飾り台

 
 

   

  http://www.ryuboku.jp/
650-0015神戸市中央区多聞通4-1-18番館2F
電話
078-361-5510 Mail:master@ryuboku.jp
 鵜林英樹(H.Ubayashi)

  
 
  
流木工作キット商品のご案内 
 
 神戸で流木アート教室を受講するのは遠すぎるという方は、流木工作キットの販売も行っています。流木ランプ・流木飾り台などご家庭でも簡単に流木アートが楽しめます。
 
  詳しくは ⇒ 
流木工作キット一覧ページ
 
     

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