■トップページへ  ■流木カービング「鳥」

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■■■ 前 田 陽 治 プロフィール ■■■  

   
 
  流木カービング「鳥」 前田 陽治 

 

【鳥の頭部だけをカービング・彩色、その他は流木の素材を自然のままに活かした流木の鳥】
 
 流木カービング「鳥」一覧ページ 前田 陽治 作 
 
 

  
 
 

   

   
■ 前田陽治プロフィール&略歴 ■
 
◇20年前からかわせみを追っかけており、写真撮影で行った川で拾った
 流木が鳥や魚に見えたのがきっかけで流木カービングを始める。
 目指す作品は、流木にほとんど手を加えず鳥の生き生きとした姿が浮
 かんでくるような作品。楽しみは「まさに鳥だ!」と興奮するような流木
 に巡り会えたとき。
 私の作品は、ひらめき90%、加工10%です。
 
◇第17回ハンズ大賞 組作品2点入選
◇2002年 JAPAN DIYショー大阪 組作品2点佳作、入選
◇2004年 東京新聞・中日新聞3月7日号の「サンデークラフト」で紹介
◇第19回ハンズ大賞 流木カービング”かわせみ”入選
◇神戸市在住
 
 

「第19回ハンズ大賞」作品展会場の自身の入選作品の前で
 
 

 撮影:佐藤 彗 氏
 
 

■前田さんの作品の特徴は「鳥のリアルな表情」と「流木の自然造型」の組み合わせの妙にあります。一つの流木をじっと眺めたりひっくり返したりしていると、流木の方から訴えてくるそうです。鳥の全体像が「カタチ」として浮かんでくるまでイメージが熟成させてから、頭部のカービングと彩色を加え、流木に生命を吹き込み鳥として甦らせます。特に無加工、無彩色の流木の部分が鳥の躍動感や臨場感を出すのに効果的な働きをしています。
 この「流木カービング鳥」の作品写真と説明で、鳥の図鑑を作ったら楽しいだろうな、などと考えてしまいます。(鵜林)
 
 


 
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